ホーム > 工務店の方々へ >特別企画:家を建てる前に真剣に考えて欲しいこと1
これは今、日本の住宅に一般的に使用される木材をシロアリに食べさせてみた結果ですが、一目瞭然です。強いと言われているヒノキ、ヒバも被害に遭っています。それにして、ACQの処理の「緑の柱」は全く食べれていません。
また、このほとんど無くなっているホワイトウッドをみてください。現在木造住宅において集成材はたくさん使われていますが、得に「柱」でこのホワイトウッドの集成材が使われています。(工務店によっては、「EWウッド」「EW集成材」と呼ばれている場合もあります)集成材は最初は硬くて丈夫です、工務店の営業マンは、「これは強度があるから耐震性は大丈夫ですよ」と説明されます。でもこのホワイトウッドはシロアリがもっとも好む弱い材料なのです。
同様に「腐れ」の試験も行いましたが、ホワイトウッドは一番腐っています。
シロアリに食されたホワイトウッド集成材(SPF集成材)
一般的な木造住宅で使用されています。
シロアリに食されたヒノキ
腐れの試験結果見た目にはわかりずらいが、骨が弱くなるのと同様にスカスカの状態になっている。
先ほどの写真同様に、ヒノキも食べられてしまします。シロアリも好き嫌いがありますので、ホワイトウッドとヒノキがあれば、ホワイトウッドを優先して食べますが、ヒノキしかなければ、ヒノキを食べます。 という事はオールヒノキの家では、ヒノキを食べることになります。シロアリも何十万の家族を食べさせていかなければいけません。ヒノキしかなければ、ヒノキを食べるのです。
国産無垢材を使用したハウスガードシステムの「緑の柱」は従来品と比べ圧倒的に防腐防蟻効果が高く、無垢材由来の狂いを解決しています。
住宅の長寿命化が必要だからこそ、木材選びで家の耐久性に差がつきます。







