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「緑の柱」見本進呈

更新日時:2010.01.29

新着QA
濃度が3.8%となっていますが、基準値内なのですか?薬剤の検査はどの程度やられているのですか?
薬剤の使用する濃度は基準以内になっております。処理された木材および薬剤濃度の品質管理はJAS工場の品質管理に基づいて実施されております。
安全性について
VOCの試験は奈良女子大で、との事でしたが、見学会へどうしても新築ならではの匂いがします。大丈夫でしょうか?
臭いには個人差がありますので、新築の臭いがどの臭いなのかは確認できませんが、お引渡しの段階で加圧注入部材は乾燥しており、ACQの臭いは感じられないと思われます。
環境ホルモン発がん性などの危険性はないのでしょうか?
マイトレックACQに環境ホルモン発がん性はありません。
安全性に問題があるシロアリ対策の処理はあるのですか?
現在は殆ど使用されておりませんが、他社で使用される防蟻薬剤のなかには一部の有機リン系の様に揮発性の高い薬剤があります。
ハウスガードシステムで使用している薬剤は、安全性の高いものを使用しています。
薬剤に銅が入っているとの事で木材が緑色になっているが、触ったりした場合緑青等の中毒は起こしませんか?
木材中の銅は木材に定着し水に溶けない形になっています。従って、手で触れても銅が付く事は有りませんし、例え、口の中に入っても水に溶けない為体に取り込まれる事は無く中毒を起こすことは有りません。
住宅を壊した時に発生する廃材は産業廃棄物となり、埋めるなどで環境への付加が発生すると考えられますが、環境面で問題が発生しないのでしょうか。
以前の防腐木材であれば埋める方法しかありませんでしたが、ACQ廃材(ハウスガードシステム使用木材)は有害物質を含みませんので、焼却も可能です。通常の木材と同じ扱いで廃棄されます。よって、チップ等への再利用も行われております。
シックハウスは起こらないのか?
ハウスガードシステムで使用している薬剤は、シックハウスを発生させるホルムアルデヒドは含んでおりませんので安心してお住まいいただけます。
VOCは発生しないのか?
ハウスガードシステムで使用している薬剤は、有害なVOCを発生させる薬剤は含んでおりませんし、実際にハウスガードシステムで建築した住宅においても有害なVOCの発生は認められませんでした。
ペットがいるが、人間には害無いとしても、ペットには悪い影響は出ないのか?
加圧注入処理木材からは有害な物質は発生しませんので、ご安心下さい。

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コシイプレザービング側での検品体制はどうなのか?
製品の検査、処理の検査等、工程毎にチェックを行っており、安心・安全な供給体制を整えております。
防腐・防蟻の効果をどのように、測定しているのか?
防腐防蟻効力は試験結果によりある一定基準の成分が含まれている場合には効力があると判断されています。よって品質検査でその基準の成分以上に処理されているかをチェックしています。
防腐・防蟻の効果をどのように、検査しているのか?
JASで決められた基準があり、弊社にて分析を行い、その基準に合った処理を行っております。
導入後のアフターケアはあるのか?
ハウスガードの点検としては10年、20年後に点検を行います。その他の点検は工務店さんにお任せしております。
安全性について、いいものだと思うけれど、100%安心とは思えない。30年、50年住んでいる間に体に悪いということはないのか?
加圧注入処理木材の薬剤は木材に強く、長期にわたり定着していますので、薬剤が溶けだす事は有りませんし、有害なVOCの発生も有りません。長くもつと言う事は長く薬剤が出ていかないと言う事でも有ります。先程の説明で100年もつと言いましたが、それだけ長く薬剤が出ていかないと言う事です。
どういうものが安全で、危険なのか?
現在ハウスガードシステムで使用されている防腐・防蟻剤は安全性の高いです。
私たちとしては何を気にすれば良いのか?
外の壁際に物を置かないようにしてください。物を置いて影を作るとシロアリが寄り付きやすい環境になります。後は工務店さんが実施する定期的な点検を実施してください。

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