ホーム > よくある質問> 耐震性について
更新日時:2010.12.20
- 『耐震性の維持』ができなくなることがあるのですか? どのような要因があるのですか?
- 漏水や壁体内への水漏れなどで木材の腐れが発生した場合や、シロアリの被害にあった場合に「耐震性能」が低下します。
- 発生してから考えても遅くないのでは?
- 発生をどうやって確認するのか。床下は点検を行えば発見しやすいですが、壁の内側は特に分かりにくくなっていると思います。気付いた頃にはもう手遅れ・・・という事にもなりかねません。
- シロアリや腐れの予防は、本当に必要なのですか?
- シロアリ、腐れは日本中どこでも発生してもおかしくありません。シロアリや腐れの怖いところは、被害が目に見えないうちに進んでいる点です。
- 地震に耐えた実績はあるのですか?
- 25年以上の実績はあります。
- 何故『耐震性の維持』が可能なのですか?
- 20年、30年経過しても木材の耐久性が変化しないためです。
- 阪神淡路大震災では、効果があったのですか?
- 阪神淡路大震災にはハウスガードは開発されていませんでした。この震災を教訓にハウスガードは開発されました。
- 水廻りが悪い箇所や湿気が多い土地に『緑の柱』を導入したら強度や耐久性は落ちるんですか?
- 耐久性は落ちません。そういう場所でも頑張ってくれるのが緑の柱です。
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