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新着QA耐震性について

更新日時:2009.10.15

新着QA
『耐震性の維持』ができなくなることがあるのですか? どのような要因があるのですか?
緑の柱に関しては心配はありませんが、その他の部分では、水漏れ等の不具合が発生した場合に木材が腐れば維持できなくなる可能性はあります。それを防ぐためにも点検は必要です。
発生してから考えても遅くないのでは?
シロアリや腐れの被害を受けた木材は元には戻らず、大きな被害が進行している場合は、木材を取り替えるしかありません。それは知らない間に発生しており、地震後に初めて気付くこともあります。そうなる前に、予防処理が大変重要となるのです。
シロアリや腐れの予防は、本当に必要なのですか?
シロアリや腐れの怖いところは、被害が目に見えないうちに進んでいる点です。気がついた時には、取り返しがつかなかったという事も少なくありません。一説によれば、シロアリの年間被害額は火災に匹敵するといわれるほどで、ある調査によれば、築後20年を経た建物の約7割が被害を受けていると言われます。いづれにしても、一旦、シロアリが発生すると予防費用にはかえられない程の費用を覚悟する必要があります。
耐震性について
何故『耐震性の維持』が可能なのですか?
20年、30年経過しても木材の耐久性が変化しないためです。
地震に耐えた実績はあるのですか?
ハウスガード物件で現時点において、地震で半壊、全壊した物件はありません
阪神淡路大震災では、効果があったのですか?
阪神淡路大震災にはハウスガードは開発されていませんでした。この震災を教訓にハウスガードは開発されました。
水廻りが悪い箇所や湿気が多い土地に『緑の柱』を導入したら強度や耐久性は落ちるんですか?
耐久性は落ちません。そういう場所でも頑張ってくれるのが緑の柱です。

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