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「緑の柱」見本進呈

更新日時:2010.01.29

新着QA
薬剤が無い時代はどう防腐防蟻をしていたのですか?
床下を高くし、風通しを良くしていました。
他の技術について
集成材の家を検討しているが、ハウスガードとどう違うの?
構造材の防腐・防蟻効果が全く違います。
緑色ではなく、赤やオレンジ色の木材を見かけたが、何の木材?
加圧注入処理とは違い、表面処理の色です。地面から1m部分だけの構造材に塗布します。効果は5年程度です。
ハウスガードシステムは、普通のシロアリ予防工事とどう違うのですか?
最も大きな違いは、木材の処理です。これまでの一般的なシロアリ予防工事では、建築現場で塗布や吹き付けによって防腐・防蟻剤を表面処理していましたが、ハウスガードシステムは工場で加圧注入処理をします。土台や床組材、壁、柱などいわゆる家の構造材に対し、薬剤の加圧注入処理をします。加圧注入した木材は 表面処理とは比べ物にならないほどの耐久性があるので、より完全な予防効果が得られます。また同じ加圧注入木材を必要な部材すべてに使用している点が、従来市販されていた防腐土台と違うところです。
加圧注入材は、昔からある技術だが、ハウスガードとの違いは何?
1つは従来住宅の土台だけに使用しておりましたが、震災の経験から柱等の他の構造材に採用した点、もう1つは構造材の安定性を考慮し、寸法安定剤を入れていることにあります。
防蟻、防腐剤は必要であることは分かるが、寸法安定剤が何故必要なのか?
木材は出荷された段階と住宅として使用した段階では寸法に変化が生じます。それを抑制するために必要となります。
他のメーカーはどんな処理をしているのか?
殆どのメーカーさんは塗布処理を行っています。または何もしないかです。
防蟻、防腐剤の木材注入でも、塗布技術とそれ程変わりはないのではないか?
大きな違いは耐久性とメンテナンスです。表面処理は加圧注入処理と違い、防腐防蟻効果は5年程度です。効果が切れた後は、壁を剥がしてまで、再処理を行いませんので、実質的に同じ効果を継続させるのは難しいのが現状です。加圧注入処理は一度行えばメンテナンスフリーですので効力が切れる心配はありません。
何故、ハウスガードは国産無垢材にこだわるのか?
日本で育った物を使うのが、気候および住宅環境の条件に適していると考えております。

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