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新着QA使用薬剤(マイトレックACQ)について

更新日時:2010.1.29

新着QA
防腐・防蟻処理しても、元の木の色のままでおく事はできないのですか?
マイトレックACQの成分の1つである銅により緑色になりますので、申し訳ありませんが元の木の色のままにはできないのが現状です。
塩化ベンザルコニウムは自然界に存在するのですか?
成分の1つでヤシ油を使っておりますが、有機合成にて作り上げます。
無色の加圧薬剤もあるのですか?
無色の加圧薬剤もございますが、耐久性の面で現在のマイトレックACQが最良と判断しております。
使用薬剤(マイトレックACQ)について
加圧注入の色は銅の色でか?アンモニアが入っていたが何の為に入っているのでしょうか?
緑色はおっしゃる通り銅の色です。アンモニアは銅やBKCの定着の為に配合しています。乾燥すれば無くなります。
マイトレックACQの毒性が低いのに、シロアリに効果があるのはなぜですか。
シロアリはマイトレックACQ処理材に触れても死にません。かじって初めて効果を発揮します。安全性を配慮した薬剤となっております。
加圧注入と塗布する薬剤の種類は別ですか?
薬剤の成分は違います。また効果の効き目も違います。塗布する薬剤は5~10年で効果が減少します。加圧注入材は条件にもよりますが、半永久的に効果が持続します。
表面処理の薬剤が5年、加圧処理の薬剤が100年以上ということですが、加圧処理の薬剤も効果がとんでいくと思うのですが?
表面処理の薬剤は有機物の為分解して5年ほどですが、加圧処理の薬剤は銅が含まれており無機物ですので分解せず、効果が長持ちします。
表面処理は5年ごとのメンテナンスが必要なのに、加圧注入処理は100年以上と言えるのか?揮発性の問題でしょうか?
2つの問題点があります。1つは揮発性の問題です。時間が経つにつれて有効成分が揮発して無くなります。又、もう1つの問題点は有機物の為分解する事です。マイトレックACQは長期に安定な銅を主成分として含んでいるので長期に渡って効果が持続します。
加圧注入材は100年もつと言ったが、コンクリートでも前は100年もつと言われていたのが、50年しかもたないと言われている。100年前から無い薬剤を何故100年もつと言えるのか?
100年前と言えば明治時代ですからこの薬剤が有った訳ではありません。100年もつというのは、住宅よりも厳しい環境、土に直接触れ、雨も直接当たる環境で、20年問題無いという公的機関のデータを基に、土に直接触れない、雨にも直接当たらない環境で使用した場合にということで、出した理論値です。
薬液中成分の銅はイオンになっていると思います。銅イオンは取りすぎると人体に良くないと思うのですが、暮らしていて薬の影響は受けないのでしょうか。?
まず1点目として銅は薬液をしみ込ませた後、木材に定着するため出てきません。2点目に、木材に定着する銅の量は防腐、防蟻に効果がある最低限の量しか入っていません。適量を使用しているので安全と考えています。日常的に10円硬貨を触られていても問題ないのと同じで、さらに手に触れない場所に使用しておりますので、問題ありません。
薬剤は乾燥したときに抜けないのですか。生きている木の細胞の中にも入っていくのですか?
細胞の中に入っています。乾燥すると水分のみが蒸発するため、細胞の中に成分だけが残ります。

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住宅を建てている途中で、注入材が雨に触れることが有るが、注入した木材から薬剤が出ることがありますか?
それはありません。木材中の銅や塩化ベンザルコニウムの有効成分は木材に定着し水に溶けない形になっています。従って、流れ出る事は有りません。その良い例が木製ジェットコースターです。薬剤が流れでないので、長期に渡って使用出来るのです。
マイトレックACQ処理した後のニオイは残りますか?
十分乾燥しているので、ニオイは残りません。
全部浸透させるのは不可能と聞いたのですが、木材の切り口からも、薬剤は浸透するのですか?
加圧注入処理は木材の全体に注入されます。よって切断された面からも薬剤は浸透します。ただし表面から1cm程度であり、全面に浸透はしません。
輸入住宅の木材ではよく虫がついてくる。虫に対して、この薬剤は効果がありますか?
虫の種類にもよりますが、輸入した木材についてくるのは、ヒラタキクイムシというのが多いです。ACQは木材の中に潜むヒラタキクイムシの幼虫にも効果が有り、問題は有りません。
木材の密度差による薬効の違いは。どれくらい違うのか。
決められた基準以上の成分が入っておりますので、違いはありません。

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炭の効果と比較するとどうなのか?
炭そのものには防腐防蟻の効果は有りません。炭を床下に撒く事が有りますが、これは炭の持つ吸着や吸放湿性能によって、床下環境を改善する為の補助的な手段として用いられるものです。
輸入住宅の木材ではよく虫がついてくる。虫に対して、この薬剤は効果があるのか?
虫の種類にもよりますが、輸入した木材についてくるのは、ヒラタキクイムシというのが多いです。ACQは木材の中に潜むヒラタキクイムシの幼虫にも効果が有り、問題は有りません。
薬液中成分の銅はイオンになっていると思います。銅イオンは取りすぎると人体に良くないと思うのですが、暮らしていて薬の影響は受けないのでしょうか?
まず1点目として銅は薬液をしみ込ませた後、木材に定着するため出てきません。2点目に、木材に定着する銅の量は防腐、防蟻に効果がある最低限の量しか入っていません。適量を使用しているので安全と考えています。日常的に10円硬貨を触られていても問題ないのと同じで、さらに手に触れない場所に使用しておりますので、問題ありません。
薬剤は乾燥したときに抜けないのですか。生きている木の細胞の中にも入っていくのですか?
細胞の中に入っています。乾燥すると水分のみが蒸発するため、細胞の中に成分だけが残ります。
木材の密度差による薬効の違いは。どれくらい違うのか。?
決められた基準以上の成分が入っておりますので、違いはありません。

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塗布と加圧でもし、長い間薬剤に浸けておいたら薬剤は浸透するの?
残念ながらしません。表面処理は先程ご説明させてもらったとおり表面のみに薬を付着させるだけの処理です。
また、加圧処理は15kg/cm2の圧力をかけています。実際には手のひらに1.2トンの重さをかけているのと同じです。これくらいの圧力をかけても芯までは浸透しないのが現状ですから、ただ浸けただけでは浸透はしません。
ACQという薬剤は塗布する場合、同じように効果はあるのか。?
この薬剤は、加圧注入用の薬剤です。塗布では、同じような効果は得られません。塗布と加圧注入では、薬剤の入り方も違いますので、耐久性も全く違います。
マイトレックACQに含まれているものが、あの有効成分以外に何が含まれているのですか?
処理材に含まれているACQは、有効成分だけで構成されています。
何故、緑色なの?
緑色になるのは、銅が主原料であるからです。故意に色を付けたりしている訳ではありません。銅が主原料である薬剤を無垢材に加圧注入すると、緑色になります。長年に渡る当社の研究成果で、銅および医薬品である塩化ベン別の業者さんで、加圧注入処理後にすぐ出荷し、建築現場にて使用した場合には染み出しの影響はございます。ハウスガードの部材は工場にて染みださない程度に乾燥してから出荷しています。ザルコニウム(BKC)の組み合わせが最上の効果が出るとしています。木材が緑色だからといって、健康に影響を与えることは全くありません。
釘を打つと、薬剤が滲み出て来るって聞いたのですが?
別の業者さんで、加圧注入処理後にすぐ出荷し、建築現場にて使用した場合には染み出しの影響はございます。ハウスガードの部材は工場にて染みださない程度に乾燥してから出荷しています。
クロスを貼ると木材から薬剤が滲み出て来るって聞いたのですが?
別の業者さんで、加圧注入処理後にすぐ出荷し、建築現場にて使用した場合には染み出しの影響はございます。ハウスガードの部材は工場にて染みださない程度に乾燥してから出荷しています。
完全に薬剤が浸透していないケースもあるのですか?
塗布処理とは違い、すべてを注薬缶に入れて加圧注入しますので、その心配はありません
加圧注入木材から、薬剤が染み出て来ることはないのか?
ハウスガードシステムで使用する緑の柱は染みでる事はありません。
『緑の柱』で使用されている薬剤は、第3者機関で認定を受けているのか?
日本木材保存協会の認定を取っていますし、JIS K 1570にも明記されています。処理された木材はJASの品質にも対応可能です。

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