ホーム > よくある質問
ここでは、ハウスガードについて、今まで頂いた疑問・質問を、取りまとめています。ご不明点がありましたら、ご遠慮なく お問合せください。お問合せは、こちらです。
- 地震に耐えた実績はあるのですか?
- ハウスガード物件で現時点において、地震で半壊、全壊した物件はありません
- 「緑の柱」の初期強度は?無注入無垢材と注入材の強度差はあるのですか?
- 強度は処理されていない無垢の柱と同じ強度です。処理する事により増えたり減ったりしません。
- 水廻りが悪い箇所や湿気が多い土地に『緑の柱』を導入したら強度や耐久性は落ちるんですか?
- 耐久性は落ちません。そういう場所でも頑張ってくれるのが緑の柱です。
- 何故『耐震性能の維持』が可能なのですか?
- 20年、30年経過しても木材の耐久性が変化しないためです。
- 『耐震性能の維持』ができなくなることがあるのですか? どのような要因があるのですか?
- 住宅の耐震性能を維持するには定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスを怠った場合は、屋根や壁からの水漏れや床下からのシロアリの発生によって構造材の耐久性が落ちる場合があります。
- 阪神淡路大震災では、効果があったのですか?
- 阪神淡路大震災にはハウスガードは開発されていませんでした。この震災を教訓にハウスガードは開発されました。
- 加圧注入木材は、薬剤で湿っているため、初期強度が低いと聞いたんですが、どうですか?
- すぐに乾燥しますので、強度は加圧注入しない木材と同じです。
- シロアリや腐れの予防は、本当に必要なのですか?
- シロアリや腐れの怖いところは、被害が目に見えないうちに進んでいる点です。気がついた時には、取り返しがつかなかったという事も少なくありません。一説によれば、シロアリの年間被害額は火災に匹敵するといわれるほどで、ある調査によれば、築後20年を経た建物の約7割が被害を受けていると言われます。いずれにしても、いったん発生すると予防費用にはかえられない程の費用を覚悟する必要があります。
- 発生してから考えても遅くないのでは?
- シロアリの被害は、シロアリを駆除することで被害の進行は完全にとまります。しかし、腐れの場合はいったん被害が発生すると、その進行を止めることは事実上不可能です。いずれにしても、被害を受けた木材は元には戻らず、大きな被害が進行している場合は、木材を取り替えるしかありません。従って、予防処理が大変重要となるのです。
- シックハウスは起こらないのか?
- シックハウスを発生させるホルムアルデヒドは含んでおりませんので安心してご使用頂けます。
- VOCは発生しないのか?
- 有害なVOCを発生させる薬剤は含んでおりませんし、実際に建築した住宅においても有害なVOCの発生は認められませんでした。
- 何故、緑色なの?
- 緑色になるのは、銅が主原料であるからです。故意に色を付けたりしている訳ではありません。銅が主原料である薬剤を無垢材に加圧注入すると、緑色になります。長年に渡る当社の研究成果で、銅および医薬品である塩化ベンザルコニウム(BKC)の組み合わせが最上の効果が出るとしています。木材が緑色だからといって、健康に影響を与えることは全くありません。『緑の柱』のページはこちらです。
- ペットがいるが、人間には害無いとしても、ペットには悪い影響は出ないのか?
- 加圧処理材からは有害な物質は発生しませんので、ご安心下さい。
- 釘を打つと、薬剤が滲み出て来ると聞いたのですが?
- 別の業者さんで、加圧注入処理後にすぐ出荷し、建築現場にて使用した場合には染み出しの影響はございます。ハウスガードの部材は工場にて染みださない程度に乾燥してから出荷しています。
- クロスを貼ると木材から薬剤が滲み出て来るって聞いたのですが?
- 別の業者さんで、加圧注入処理後にすぐ出荷し、建築現場にて使用した場合には染み出しの影響はございます。ハウスガードの部材は工場にて染みださない程度に乾燥してから出荷しています。
- 完全に薬剤が浸透していないケースもあるのですか?
- 塗布処理とは違い、すべてを注薬缶に入れて加圧注入しますので、その心配はありません。
- 加圧注入前に、木材に傷を付け、注入しやすくすることはあるのか?
- 土台に関してはインサイジングという手法で処理をします。その方法はJASでも認められている方法ですので、強度に関しての心配はございません。
- 『緑の柱』は、匂いは発生しないのか?
- 施工時には少し臭いがありますが、施工後には臭いはありません。
- 『緑の柱』の燃焼性はどうか?燃えやすいのか?
- 緑の柱だから燃えやすいという事はありません。通常の木材と同様です。
- 『緑の柱』で使用されている薬剤は、第3者機関で認定を受けているのか?
- 日本木材保存協会の認定を取っていますし、JIS K 1570にも明記されています。処理された木材はJASの品質にも対応可能です。
- 加圧注入木材から、薬剤が染み出て来ることはないのか?
- ハウスガードシステムで使用する「緑の柱」は染みでる事はありません。
- 2階部分には導入しなくてもよいの?
- 基本的には1階の構造部材を守ることで地震による倒壊の心配を無くします。ご希望のお客様には2階まで処理は可能です。
- ハウスガードの導入コストは?
- あくまでも参考価格ですが、住宅費用の2%とぐらいを目安とお考えください。
- ローン計算すると、いくらぐらいかかるのか?
- 建設される工務店にお尋ね下さい。
- 家を買い替える際、ハウスガードを使用していると有利な面が出るのか?
- 耐久性の持続と、リフォーム時に1階構造材の取替えの心配が無い事はPRできます。
- ハウスガード住宅建築にかかる工期は、通常よりも長くなるのか?
- 通常の工期と同じです。
- ハウスガードシステム導入後、10年が経つと、土台の配管部分に防蟻処理が必要とのことですが、費用はどれぐらいかかるのですか?
- あくまでも参考価格ですが、現時点では10万円程度を考えております。メンテナンスはこちらをご覧下さい。
- 集成材の家を検討しているが、ハウスガードとどう違うの?
- 構造材の防腐・防蟻効果が全く違います。こちらのページをご覧下さい。
- 何故、ハウスガードは国産無垢材にこだわるのか?
- 日本で育った物を使うのが、住宅環境にも良いと考えております。
- 緑色ではなく、赤やオレンジ色の木材を見かけたが、何の木材?
- 加圧注入処理とは違い、表面処理の色です。地面から1m部分だけの構造材に塗布します。効果は5年程度です。
- 加圧注入材は、昔からある技術だが、ハウスガードとの違いは何?
- ハウスガードは加圧注入処理を採用しています。
- 防腐、防蟻剤の木材注入でも、塗布技術とそれ程変わりはないのではないか?
- 加圧注入処理とは違い、表面処理の防腐防蟻効果は5年程度です。効果が切れた後は、壁を剥がしてまで、再処理を行いませんので、同じ効果を継続させるのは難しいのが現状です。
- 防腐、防蟻剤は必要であることは分かるが、寸法安定剤が何故必要なのか?
- 乾燥時に寸法が変化しますので、それを抑制するために必要となります。
- ハウスガードシステムは、普通のシロアリ予防工事とどう違うのですか?
- 最も大きな違いは、木材の処理です。これまでの一般的なシロアリ予防工事では、建築現場で塗布や吹き付けによって防腐・防蟻剤を表面処理していましたが、ハウスガードシステムは工場で加圧注入処理をします。土台や床組材、壁、柱などいわゆる家の構造材に対し、薬剤の加圧注入処理をします。加圧注入した木材は 表面処理とは比べ物にならないほどの耐久性があるので、より完全な予防効果が得られます。また同じ加圧注入木材でも必要な部材すべてにスミズミまで処理できる点が、従来市販されていた防腐土台と違うところです。
- 工務店を選ぶことはできるのか?
- お近くの工務店をご紹介できます。
- 大手の工務店は採用していないのか?
- ハウスガードではありませんが、非常に似た形で採用されている工務店はあります。
- 自分が住んでいる地域に、ハウスガードが見受けられないが、どうすればいいのか?
- 弊社にご連絡下さい。工務店さんをご紹介します。
TEL : 06-6685-1911 - コシイプレザービングへ発注すれば、ハウスガードの家を建ててもらえるのか?
- お近くの工務店さんに発注する形になります。
- 外壁に、木材を張りたいのだが、ハウスガードでできるのか?
- オプションでパーマエクセルという外構材に使う木材がございます。
- 外構部分のみ、ハウスガードを導入したいが、可能か?
- 外構部材で使用しますパーマエクセルは、ハウスガードを採用して頂くお施主様のみご利用可能です。
- 今までに、何軒の建築実績があるのか?
- 500棟以上の実績があります。
- リフォーム時に、基礎部分からハウスガードを導入することは可能か?
- ハウスガードは新築用ですので、リフォームでは採用頂けません。
- もし家の土台、真壁をハウスガードで作り直すとすれば、いくらぐらいかかるものなのか?
- ハウスガードは新築用ですので、リフォームでは採用頂けません。
- 10年後の土台配管部分への防蟻処理は何故必要なのか?
- 防蟻処理効果が切れるためです。再処理を行い効果を継続させます。
- 100年効果持続なのに、やはりメンテナンスは必要なの?
- 防蟻処理のみメンテナンスが必要です。
- 20年保証を受ける条件について
- ハウスガードを採用して頂いたお客様にはまず10年の保証を行います。10年目の再施工をして頂いたお客様にさらに10年の保証を行い、計20年の保証を行います。
- 20年保証後の対応はどうするのか?
- 予定では防蟻の再施工を行って頂いたお客様に5年毎の保証をお出しします。
- 保証限度金額が300万円とのことだが、保証金額を上げることは可能か?
- 最高300万までとなります。
- 保証期間を延ばすことは可能か?
- 再施工をして頂いたお客さまは可能です。
- コシイプレザービング側での検品体制はどうなのか?
- 製品の検査、処理の検査等、工程毎にチェックを行っており、安心・安全な供給体制を整えております。
- 防腐性をどのように、測定しているのか。
- 防腐性能はJASで決められた基準があり、弊社にて分析を行い、その基準に合った処理を行っております。
- 防蟻性をどのように、検査しているのか?
- 防腐性能同様に、JASで決められた基準があり、弊社にて分析を行い、その基準に合った処理を行っております。
- 防腐性の検査は、何年もかけないと、結果が分からないと思うが、どうやって検査しているのか。
- ハウスガード部材に含まれている、防腐性の有効成分を分析し、JASの基準に見合っているか検査します。
- 導入後のアフターケアはあるのか
- ハウスガードの点検としては10年、20年後に点検を行います。その他の点検は工務店さんにお任せしております。







