ハウスガードシステム

ホーム > ハウスガードシステムトップ > お客様の声>工務店インタビュー>丸勇ハウジング 古谷社長インタビュー

お客様の声・工務店インタビュー

工務店インタビュー・丸勇ハウジング

丸勇ハウジング


大阪府堺市なかもずにロハス思考の自然派住宅を提供するハナハウス丸勇ハウジング古谷社長にお話をうかがいました。

最長20年の保障が、お施主に大して訴求力がある。

―ハウスガードのどの辺に興味をもたれて採用していただきましたか?
丸勇ハウジング古谷社長(以下MR):最長20年の保障というのが、お施主に対しての訴求力が一番にあったかな。あとは、スギの柱の寸法安定効果。というのも本来無垢材を使用する際は背割れを入れないといけないが、この背割れがある事によっていろいろな弊害がでる。それを一発で解消してくれる所でしょうね。
―御社にとって、ハウスガードのメリットは?
MR:お客さんに対しての訴求力はあるでしょうね。ハウスガードの現場を案内した時に、うちもハウスガード仕様でやってもらえるんですか?という事がありましたから。AとBという商品があって、Aという商品が良いと思ったお客さんがAを選んだ、というレベルでは効果があったと思います。うちは建売が主体なので、予め建てる事が決まっているお客さんの話ですが

―お施主に対してハウスガードの説明をする際はどういった事をご説明されましたか?
MR:国内産のスギを使用して建てる家と集成材を使用して建てる家のメリットデメリットをお話しました。デメリットは、コストが若干上がるという点ですが、お客さんはいくらかアップしてでも、「最長20年の保障」を買う事はありえると思います。ただし、「ハウスガードを採用しているから、丸勇ハウジングで建てる」というような、決め手にはならないのが、正直なところ。本当に一番の購買の動機は価格と立地です。ただし、同じエリア内で、ハウスガードを採用しているから選んだ、という事は全くゼロではないように思う。
―価格と立地条件ですか。
MR:そう。あと目を向けるのは、耐震性かな。例えば、いくら耐震金物使用しても木が腐っていてはだめでしょ、例えば木造で免震住宅を建てたとして、でもいくら免震でもシロアリに食われたら意味がないからね。ハウスガードの仕組は非常に利にかなっていると思う。

―ハウスガードで改良して欲しい点というのは何かありますか?
MR:木材の流通段階での不備、融通が利かない事。宮崎のスギを使用して、プレカットも行っていたけど、わざわざ遠いプレカット工場を使うこともないかなと思う。
―現状だと、大阪でも対応できるようになっています。あとは?
MR:集成材を使う事に職人が馴れてしまっているから、無垢材でも変形を抑える精度がもっと上がればいいかな。
あと若干引っかかるのは、ハウスガードは薬剤を使用している、という点かな。
―フローリングや、クロスを貼る糊には必ず防虫剤や防カビ剤が入っていますよね。それとハウスガードも同じと考えていただくと良いかと思います。現場で塗布している防腐防蟻薬剤とは別だとお考えください。安全性には関してはいかがでしょうか?
MR:それは我々の説明で、お施主さんには理解いただけてます。
―営業面、広告面で、もうちょっとこういうものが欲しいという要望はありますか?
MR:それは、十分満足しているかな。現場で看板やのぼりを立ててもらってるし、置きチラシも作ってくれたり。それ以上のものは逆に望んでいない。基本的には売るのは我々の仕事だからね。

新築時の耐震性能の維持・・・、これが非常に強みになります

―住宅メーカーとしてハウスガードを利用して、今後どういった展望をお持ちですか?
MR:建売を主体として、収益も上がってきているし磐石な会社になっていくだろう。今後は、人材確保もできたので、注文住宅を建てていこうという、気持ちあある。注文住宅のノウハウを建売住宅にフィードバックして確実に棟数を上げていく。一番は完全に地場密着で堺の中百舌鳥だったら、「ハナハウス、丸勇ハウジングさん!」とご指名いただけるようにまずはなる。取り扱っている「地中熱の換気システム工法」は、ここ数年の「自然素材、健康素材」の流れにマッチすると思う。ハウスガードには、新築時の耐震性を維持できる。これは非常に強みになりますね。

工務店プロフィール

丸勇ハウジング

アイ・ホーム

 

住所:〒591-8025大阪府堺市北区長曽根町375-1
Tel:072-246-3066 Fax:072-246-3067
WEB:http://hana-house.jp

お問合せはこちらです。お電話:06-6685-1911(担当:平林)

  • DVD無料進呈中
  • モデルハウス

↑ページの先頭へ