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お客様の声・工務店インタビュー

工務店インタビュー・都ホームサービス

アイ・ホーム


都ホームサービス中野社長にお話をうかがいました。

見えない所まで安心してお客様に引渡しが出来る

―ハウスガードのどこに興味をもって取り組まれましたか?
都ホームサービス中野社長(以下MY):まずは国産スギ材を使うという点。環境に良い、集成材のように為替に左右されないので、比較的に安定して供給できるのではないか、乾燥材ではなくグリーン材を利用できる、なおかつ割安になり(防腐防蟻注入費用は別にして)原材としては安い。それと寸法安定精度があるので、内部や外部で『あらわし』に使用しても、ある程度初期の性能を維持しながら、ワレがないので意匠的にもきれいに収まるのではないか、と思っています。
―御社にとってハウスガード導入時のメリットはどこにありますか?
MY:最近では高断熱高気密の住宅が多くて、外も中も囲ってしまうんですね。日本の風土に合っているか合ってないかは別として、我々が一番気にするのは躯体内結露の問題ですね。窓際で結露が起こっていれば、換気をよくしてください、とご説明したりするのですが、我々施工業者は実際に壁の内側を開いてまで、チェックができないのが現状。結露が起こる事で壁内部には、木材の腐朽菌の発生している可能性があるわけです。ですから見えない所まで安心してお客さんにお渡しできる事ができます。例えば引渡し後、10年後、何か問題があって壁を開いたら、内部が腐ってしまっている、という怖さが現実にはあると思うんですよね。私が考えている事と一緒ような考え方を持っていらっしゃる工務店さんはたくさんいると思います。昔みたいに真壁で土壁を塗っていて通風通気が良い住宅の時はまず心配しなくても良かった問題が、高断熱高気密の住宅が多い今だからこそ、心配しないといけないのではないか、という気がします。そこがハウスガードなら安心できる。
長期の保障も出していただけるという事なので、私のところはそれが一番大きいかな。
関西の場合は九州と違ってシロアリというものに対してそんなに認識はないんですよね。だからその心配は保障があれば、ありがたいですが、あまり認識はしていません。それといわゆる人体に影響を及ぼすような薬剤を使用していないという部分ですね。ここも大きいと思う。 防腐の部分8割で防蟻が2割のメリットです。

分譲地に「ハウスガード」を提案。ハウスガード仕様にしても、単価に影響して来ない

―一番最初に施工した「ハウスガード」物件(サンシエスタ)の際、販売主(東郊開発)様には、どのようなご説明をされていましたか?
MY:結露の問題、寸法安定の問題、環境負荷の問題・・・など先ほど述べたような事は申しあげました。もう一点は、ハウスガード仕様にしても、現状と比べて単価に影響してこない、という点。分譲住宅建売住宅ですので、できるだけリーズナブルに設計単価を落としてお客様にも安く提供していこうというので販売していこう、というのが、今の販売スタイルですからね。
―単価・・・、というとハウスガードにすることで、いくらかはアップになりますよね。
MY:そうですね。アップにはなるけど今の分譲住宅というのは過剰装備なんですよね。例えばキッチンに食洗機がついていないといけない、とかお風呂には乾燥機が付いていないといけないとか。そういう消耗品の所、メーカー保障でも2、3年しか保障が付いていないものですね、10年20年経てば必ず傷んできて取り替える部分ですよね。そこを外して、消耗品の過剰装備をやめて躯体構造体を充実させましょう、と。10年経っても20年経っても30年経っても、内装さえリフォームすれば、いいものを提供できますよ、という考え方ですね。
―相当ウエイトが高いんですか?
MY:いろんな装備もろもろいれていくとね。グレードがあるでしょ、ユニットバスで定価で100万のものもあれば、200万のものもある。そんなに使い勝手が変わるものじゃないんですよね。見た目が変わるくらいで。ただ躯体構造体の場合は何か起こったときに余分に払うからなんとかして、という事はできませんからね。躯体構造部分を大事にするほうがお客さんに対しては親切なのではないかと思います。
今は、建築確認にしてもチェックも厳しくて、行政の中間検査や完了検査もあるし、それに加えていわゆる住宅性能保証のチェック団体もあるし、一つの新築住宅を建てるのに第3者の目が少なくとも2回3回多ければ6回ぐらいって、そういうものがあるから構造は安心だとお客さんは勘違いされるんですよね。それは初期性能の段階でのチェックですから、先のことを想定せずに、躯体構造体だけを見た初期性能の段階での評価なんですよね。じゃあ住宅の評価は最終的に何でするかといったら、木造住宅なら減価償却が25年というのではなくて、25年経っても躯体構造体が大丈夫だからこうですよ、評価が出せるものを作っていきたい。

―いずれそうなると思われますか?
MY:お客さん自身もそういう考えの方が多いと思います。
―今立てた家が20年30年後に資産価値がゼロですよ、という事にはならなくなる?
MY:もちろんそういう流れになって欲しいという願望もありますよ。やはり一つの家を持たれるという事は当然住宅ローンを抱えておられるわけで、それにプラス何十年かに一回というスパンでリフォームという問題が出てくる。その時にかかる費用の計算はお客さんが家を建てる時には考えておられない。そこにかかる費用を極力抑えることによって、経済的にも消耗品に対する余裕が生まれてくるのではないでしょうか。自分の趣味にお金を使えたり、車を買い替えようとか。

ハウスガード」のブランド力を高めて欲しい・・・

―「ハウスガード」の営業面、施工面、広告面について今後改良して欲しい所は?
MY:流通経路の問題と、材のストック、仕口の面は必ず加圧注入しないといけないのか。という部分。価格は適正だと思っています。営業のサポート面でも一般のお客さんが「ハウスガード」はこれだなと分かりやすいように。あ、テレビでやっているやつだなとか、最近よく話題になっているやつやだとか・・・、 ネームバリューですね。例えば旭化成なら「パワーボード」。あれはネームバリューがありますよね。もちろん効果があるものを効果的に謳っているからこそ皆さん利用されるわけですが。そうなると工務店も使いやすいんです。それが浸透してきて、建売住宅の標準になっていると指定しやすいですよね。そう考えると、「ハウスガード」というネームバリューが今はないんですよ。宮崎ではかなりの着工棟数があるのはかなり浸透しているからなんでしょうね。広告面のサポートは良いと思うので続けていって欲しいです。
MY:注文建築に関しては極力「ハウスガード」をお勧めするようにはしています。分譲住宅のほうにも広く勧めていきたい。会社の安心材料として。

工務店プロフィール

アイ・ホーム

都ホームサービス

住所:〒583-0881 羽曳野市島泉2丁目3-13
Tel:0729-38-2424 Fax:0729-38-2414

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