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当社で、お客様から一番ご質問を受けるのが、シックハウスについてです。
当たり前のことですが、シックハウス症候群を起こすような家があってはなりません。
皆様に、快適で、安全、安心な家をご提供していこうというハウスガードシステムがシックハウスを起こしていては本末転倒です。
ハウスガードシステムが採用している技術、薬剤は、すべて当社の研究体制から生み出されており、2007年において、32年目になります。当社は、創業以来、積極的に加圧注入処理の研究、開発を行い、製品化を通じ実績を積み重ねて参りました。現在では、技術、実績共に、当業界ではリーディングカンパニーとなっています。
当社 株式会社コシイプレザービングの会社情報はこちらです。
- 有害なVOC(揮発性化学物質)は発生しません
- シックハウス症候群の原因となる物質は含みません
木材に加圧注入している薬剤は銅と塩化ベンザルコニウム(BKC)で構成されています。主成分塩化ベンザルコニウム(BKC)は、医薬品であり、病院の消毒液、ウェットティッシュ、歯磨粉や目薬などにも使われています。また、銅は、皆さんご存知のように、調理器具や10円硬貨などに使われています。このように、緑の柱の防腐・防蟻成分は皆さんの身近にある、非常に安全性の高い薬剤で構成されています。
![加圧注入剤「マイトレックACQ」の主成分について[写真]](../images/hg_relief01_pic01.jpg)
当社が採用しています防蟻塗料コシシートEV、防蟻シーリング剤コシシーラー、粒状防蟻薬剤コシペレットB10の主成分であるビフェントリンは、世界保健機関WHOにより、マラリア撲滅薬剤として、住居内外への散布が認定されています。
世界保健機関:
http://www.who.int/en/
ビフェントリン(bifenthrin)の検索結果:
http://search.who.int/search?q=bifenthrin
防蟻薬剤について、加圧注入技術とよく対比されるのが「塗布技術」です。塗布する技術は、塗布後5年間で効能が失効しますが、ハウスガードシステムが採用している加圧注入技術は、効果は半永久的です(床下部の防蟻処理は、10年に一度のメンテナンスが必要です)。
右のダイヤグラムは、防蟻処理にかかるメンテナンス作業を示していますが、ハウスガードのメンテナンス費用は、20年のスパンで考えても、殆どメンテナンス作業を必要としません。








