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株式会社基住

兵庫県尼崎市のハウスガード採用工務店 「株式会社基住」でご自宅を建てられた 「S」さまにお話を伺いました。
ハウスガードは、建売住宅の付加価値をつくる 。
―ハウスガードシステムはご存知でしたか?何でお知りになりましたか?
S様:家を買うまでは知らなくて、基住さんが良いというので、しっかり説明していただきました。「ああなるほどねえ」という感じですね。
―決めていただいた理由は何でしょうか?
Sさま:家を購入するときって、建売なので、「自分が住みたい環境」か「間取りか」が第一優先になる。その後で、どちらかを選択という微妙な位置についた時に、この家だったら、床暖房付いている、他の家は床暖房ついてませんよ、緑の柱ついています、ついてませんよ、と一つ一つ見比べた時に、それだったらこっちにしようか、という一つのプラスの要素としてみていました。
ー実際には、このあたりで家を探されて、いろいろまわられてたんですか?
Sさま:何十件とみました。
ーだいぶ探されましたね。そのなかで、基住さんに決められた理由の一つはハウスガードだから?
Sさま:ありますよ。一番は環境・間取りという感じになるので、ただ、微妙なところ、条件で絞り込んだ時に「値段」とか「ついているもの」とか比べて、ハウスガードは決めた理由の中にはいっています。
―建売だから選べない、とおっしゃっていましたが、逆にコレがあったから選んだというのは事はありますか?
Sさま:先ほど言ったように、「安心だ」というのは、最後の何軒かを見たときに、保証内容が全然違うんですよ。そういう意味では『安心だ』というのはあります。でも多くの住宅の中で、例えばここの家よりも違うところで間取りが良かったらそっちを優先に考えてしまいます。こっちとこっちとどっちにしよう、となったときには、建売のときには、こっち(ハウスガード)、という一つの付加価値にはできますけどね。間取りが悪い、なんやかんやでも、「緑の柱」使っているから、第一優先こっち・・、と言うのはない。まず自分の住みたい環境が優先になると思う。建売じゃなかったら、自分で選ぶので。柱はこんなんがある、使えますといわれたら、使おうかな、使ったらお金どれくらいかかるの?って初めてそういう話になる。そういう風になっちゃいますね。素直な意見になりますが。
ハウスガードは、建売住宅の付加価値をつくる
―HGの説明を聞かれたときに、どういった事が印象に残っていますか?
Sさま:「緑の柱」はシロアリの予防ができるというのが大きい。というのが、実家が結構シロアリ対策をマメにやっていました。これが面倒なんですよね。5年おきに床下に、薬剤を撒いたら相当臭いんです。親が業者に頼んでいたんですが。終わったあとは何日も臭くて。だからシロアリ被害に遭ったわけではないけど、シロアリ被害はやぱり気になるので。
―ご実家は、シロアリの被害に遭っていたんですか?
Sさま:知らない。もの心ついた時には、そういう事をマメにやっていました。うちはちょくちょくやっていたんで。
―木材の部分はノーメンテナンスで大丈夫ですが、床下の配管回りは、新築の時の処理が10年目に効力が無くなるので、メンテナンスが必要です。薬剤散布はしないのですが、配管まわりの処理だけ。
Sさま:基住さんから聞いています。大丈夫です。
―においが残る事はないです。
Sさま:薬剤散布がなければ、臭いはないですよね。薬はねえ、臭いのでねえ。
今は緑の柱にしてくれて、ありがとう・・・、と思います
―20年保証の仕組みはご存知でしたか?10年目に床下をもう一度メンテナンス工事をして、もう10年の延長保証となります。
Sさま:付いてない方から見ると、付いている方がいいでしょうね。大きい買い物なので、保証があるという事に越したことがないので、20年以上もローン組んでいますから。だからその間に余計なお金がかかるのは嫌ですね。さっきいったように、薬剤散布するにもお金がかかるし。その間に違うところで劣化が起きて、問題になりました、って言ったら、買うときはとにかく「マイホーム」と思いますが、買って落ち着いたら、20年以上のローンを組んでいる以上は、何もないほうがいいな、と思いますね。20年といったら、本当定年くらいだから、その間は何もないのはうれしいかもしれない。
―緑の柱自身は、野外暴露試験で、23年間被害なし、今も継続して試験をおこなっています。それは屋外に土に埋めていますので、雨とか風とか、シロアリや腐れ被害などが発生しやすい環境においても被害無しと言う結果なんですが、例えば家の中でいうと壁に囲まれていますので、雨や風の劣化が軽減できていると言う点で百年以上はもつだろうといわれています。
Sさま:基住さんもかなりの実績をもっている会社さんなので、それを安心して買う一つの要因だったんですが、よっぽどのことが無い限りは、今いわれた部分が実績として、に何十年後とか実感させてもらえるのかな。よほどのことがない限りは、大丈夫なのかな、という一つの安心と、床下浸水が起きたときでも、他の家よりはちょっと条件としては良いのかな、といろいろ話を聞いていて思いました。よくよく考えたら、良いものを付けてもらったなと。建売なんでね、自分からお願いして緑の柱にしたわけではないので、基住さん緑の柱にしてくれて、改めて、ああ良かったなと思います。「緑の柱?緑の柱って何だろうこれ?」ってね。今考えたら、一つの付加価値みたいなものですね。
―ありがとうございました。
工務店プロフィール

株式会社基住
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兵庫県尼崎市塚口町1-16-6
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