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お客様の声・父島編

VOL.8 父島編~大工の松井 様~

父島編

東京都内から船で26時間、小笠原諸島最大の島「父島」で木造の宿泊施設「ハートロックビレッジ」を建てている大工の松井様に話を伺いました。

ハウスガードしかない!と思って推しました

―父島に木造住宅をたてることになったきっかけを教えてください。
松井さま:施主さんの希望でした。そもそも設計士の泉谷さんが島民の紹介で施主の竹澤さんと知り合 って木造で行こうという話になったようです。
ハウスガードは自分が見つけてきてコシイさんと話させてもらって。個人的に木材の保存については興味があるからいろいろ調べてはいたんですけど防蟻についてはあまりしらなかったのでびっくりしました。それに何をたずねてもストライクの答えをすぐにだしてくれたから。「これしかないな」って思って泉谷さんに推しました。

シロアリ被害が深刻な地域で木造住宅を建てる という事でびっくりされます

父島編

―お施主さまや近隣の方々へはどのようにご説明されましたか?
松井さま:お施主さんに関しては主に泉谷さんにしていただきましたが、コシイさんがお施主さんに説明していた内容をそのまま言った感じです。薬剤についてそこまで詳しくないし、システムについてもそこまで事細かに説明できてはいないと思います。近隣の方々に関しては実際に「一戸建てで家を建てたいんだけど」と相談を受けることもありますが、きちんと返答は出来ていないです。緑の柱の看板に設置しているパンフレットは50枚中半分以上はなくなっている感じです。やはりこのシロアリの多い環境で木造を立てているのはびっくりされます。
―これからハウスガードが広まればもっと仕事が増えると思いますがよろしくお願いします。
―実際に建築中ですが感じたことをストレートにお願いします。
松井さま:材が重いです。今回は全て手上げなので腕がこのとおりズタズタです。でも臍に材を差し込むときに「スコン」と入るから爽快です。
―ありがとうございました。また何かあればお願いします。

お問合せはこちらです。お電話:06-6685-1911(担当:平林)

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