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五色建設株式会社
大阪府八尾市のハウスガード採用工務店「五色建設株式会社」の常務曽家さま、曽家さま、ハウスガードシステム採用の経緯、採用会社からみたハウスガードシステムについてお話しいただきました。
白蟻被害に対する耐久性に興味
―ハウスガードのどのような点に興味をもたれたのでしょうか。
曽家氏:白蟻に対しての耐久性が通常より優れている点と寸法安定剤が入っているので無垢材でも反りなどの変形が少ない・・など構造的にずれが少ない、という点に興味がありました。
―ハウスガードをお知りになられたきっかけは何でしょうか?
常務:一番初めはダイレクトにハウスガードの「緑の柱のサンプル材」が送られて来たのだと思います。それから一年くらいして飛び込みの営業に来られて、その後材木屋さんのほうからもプッシュがあって、ハウスガードモデルハウスへご案内していただいた、というのが発端です。
―採用を決められた要因は何がありますか?
曽家氏:モデルハウス訪問後、一旦社内に持ち帰って検討しました。
やはり普通にやっていてもお客様の目をとめることは難しいため、「ハウスガードなら他社との『差別化』になる」というのが、採用する一番大きな要因でした。
―ハウスガードモデルハウスへのご来場は採用の後押しになった、という事ですね。
曽家氏:白蟻に対して強いという説明をいろいろ受けて実感したのと、モデルハウスのパーマエクセル(外構用木材)を見せていただいたので、採用の後押しになったと思います。
―御社ではハウスガードは標準採用になっていますね
曽家氏:そうですね。全棟です。緑の柱で建てている現場へお施主さまを案内することもあります。建てる前に防腐防蟻材を加圧注入するから、他社とは違って白蟻に対して耐久性がある、というご説明はしています。
常務:『ハウスガードはオプション採用』というのはまず違うんだろうな、と思います。
―それはどのような点で?
常務:弊社の販売戦略上、商品選定の上では、他社様物件の仕様も検討材料としておりますので、ハウスガードという商品は全棟に標準で付く事によって、初めて他社様物件との優位性が生まれると考えております。
建物の安全性・耐久性の話なのでご理解頂ける様に説明出来れば、お客様にも違いが解って頂け易い。
現場によって「付いている」「付いてない」では無く、全棟標準採用する事によって弊社物件の一つの大きなキーワードとして力強くお客様にアピールする事が出来、それが商品の差別化に繋がると考えております
。
リフォーム時にわかるコストメリット
―どのような点でお施主さまは選ばれているのでしょうか?

常務:不動産なので立地がメインですよね。立地に対する価格、価格に応じた仕様や設備、コストパフォーマンスだと思います。その中の一つ一つが他社さんと比較できる商品であり、コストパフォーマンスが高ければ商品としては成立するという考え方があります。
ハウスガードと集成材との違いが「白蟻」に対する耐久性の違い、であればアピールポイントの一つになる。プラスアルファ、白蟻の保証は通常5年のところがハウスガードなら再施工すればに20年に継続される。
弊社も40年以上工務店をさせていただいてまして、リフォームで昭和40年ぐらいに建てられた家の壁をあけたときに「あ!(腐れ被害や白蟻被害がある)」みたいな事になるわけですよ。ですがハウスガードであれば、何年後かのリフォームの時もハウスガードの性能が維持できているのであれば、壁をあけても問題がないわけで、材を取り替える費用がかからない。お客様にはリフォーム時のコストメリットが生まれると思います。普通のヒノキ材であっても白蟻の被害がありうるのであれば、ヒノキの家と比べてもコストメリットがあると思います。今の構造と昭和40年代の構造や工法も違いますし、メンテナンスの方法にも違いがあると思いますが、特にお客様自身が白蟻や腐れ被害を経験されているのであれば訴求効果は高いと思います。
―どういったとことにポイントを置いてお施主さまにお話されていますか?
曽家氏:契約後のお客様には「白蟻」に強い点と、防腐防蟻剤を加圧注入しているので耐久性が高い、最終的に新築時の強度が長期で維持できる という主にこの2点を重点的に話しています。
―今後の展望をお聞かせください
曽家氏:うちは販売数でがんばっていくので、コシイさんには耐久性以外でもう一押しアピールできるものがあればいいです。
―ありがとうございました。

工務店プロフィール
五色建設株式会社
住所:〒581-0017
八尾市高美町2-1-36
Tel:072-922-1284 Fax:072-922-1289
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