HOUSE GUARD SYSTEM
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SGDs

国連サミットで採択された2030年までの目標

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
詳しくはこちら(外務省公式)

ハウスガードシステムの取組み

目標は2030年に完工棟数3000棟

SDGsが掲げる「世界が抱える課題」に、ハウスガードシステムの家を増やすことで貢献できると考えています。山を守り、COを削減し、人々の生活を豊かにします

CO2の削減

国産材を100%使用

日本の山は植林→間伐→伐採の一連を循環させなければなりません。ハウスガードシステムの「緑の柱」は100%国産材を使用することで日本の山に貢献します。

人工乾燥は使いません

ハウスガードシステムの特許であるDSの効果により人工乾燥をする必要がなくなり、CO2を削減することができます

耐久性

家の長寿命化を実現

木造住宅の被害・劣化を防腐防蟻技術を活用して防ぎ、建築初期の強度(耐震性・耐久性)を担保することで長寿命住宅の促進を目指します。

パートナーシップ

関連会社との連携

住宅に関わる関係会社と連携を取り、各社のノウハウを共有することで木造住宅の技術向上を目指します。

 CO2削減量

2018年実績(基準値 1,738t)

年度 棟数 CO2削減1棟分 CO2削減実績  
2018  1,448 ×1.2t= 1,738t  

人工乾燥材と天然乾燥防腐処理材の製造時のCO2排出量の差が177.8kgCO2/㎥、HG1棟当りのHG材使用材積が6.58㎥であることから177.8×6.58/1000=約1.2トン/棟のCO2削減効果があると試算しています。
参照:建設時における木造住宅の二酸化炭素排出量 -木材製造時のCO2排出量と住宅の構法別CO2排出量-
PDF:ウッドマイルズ研究ノート(その18)、ウッドマイルズ研究会、2008/3/1

2030年までにCO削減量207%を目指す

年度 棟数 CO2削減1棟分 CO2削減実績 2018年実績比較
2019  1,970 ×1.2t= 2,364t 見込み(136%) 

 国産材使用量

2018年実績(基準値9,522㎥)

年度 年間木材量の実績 棟数 平均木材量1棟分  
2018 9,522㎥ ÷1,448= 6.58㎥  

2018年度の国産材使用量と棟数より、HG物件1棟当りの国産材使用量を計算すると、6.58㎥/棟となりました。 
これを基準として、計画棟数×6.58㎥/棟で、国産材使用量の計画を作り、実績と比較していく予定です。

2030年までに木材使用量207%を目指す

年度 棟数 平均木材量1棟分 年間木材量の実績 2018年実績比較
2019  1,970 ×6.58㎥ 12,963㎥ 見込み(136%)