長持ちする家は『木材』が違う

長持ちする家は『木材』が違う

家の寿命は何で決まるかご存知ですか?

一生に一度の家づくり、できれば、永く安心して住み継ぐことのできる家にしたいですよね。では、そうするにはいったいどうしたらよいか、みなさんご存じですか?
家づくりでどれにするか悩むことの多いキッチンやお風呂などは、後で取り替えることができ、家の寿命そのものにはほとんど影響しません。建てた後では交換できないもの…つまり、施工を含めた「構造材」の品質が、家の寿命を大きく左右するのです。

家族と家のイラスト、噴き出しで問に答えている「答え、構造材」

家の寿命は何で決まるかご存知ですか?


一生に一度の家づくり、できれば、永く安心して住み継ぐことのできる家にしたいですよね。では、そうするにはいったいどうしたらよいか、みなさんご存じですか?
家づくりでどれにするか悩むことの多いキッチンやお風呂などは、後で取り替えることができ、家の寿命にはほとんど影響しません。建てた後では交換できないもの…つまり、施工を含めた「構造材」の品質が、家の寿命を大きく左右するのです。

家族と家のイラスト、噴き出しで問に答えている「答え、構造材」

目に見えない所で起こっていること

その構造材、家が完成してしまうと壁の中に隠れてしまうため、長い年月を経てどうなっているかは、壁をはがして見てみないとわかりません。右の図は、実際に解体現場で確認した「構造材」の様子ですが、水漏れや雨漏り、シロアリによって、家の寿命にとって大切な構造材に大きな被害が確認されました。構造材の耐久性が失われると、地震や台風のような建物に大きな負荷が掛かる状況で破損や倒壊といった重大な被害につながります。
 
構造材の被害写真 
 
Youtube 築30年の解体調査 

家の中でどの場所(床下から天井まで)に、シロアリ被害、腐れ被害が起きているのかを示した図(築15年~築40年までの55件を調査した結果)

目に見えない所で起こっていること


その構造材、家が完成してしまうと壁の中に隠れてしまうため、長い年月を経てどうなっているかは、壁をはがして見てみないとわかりません。下の図は、実際に解体現場で確認した「構造材」の様子ですが、水漏れや雨漏り、シロアリによって、家の寿命にとって大切な構造材に大きな被害が確認されました。構造材の耐久性が失われると、地震や台風のような建物に大きな負荷が掛かる状況で破損や倒壊といった重大な被害につながります。

腐れやシロアリは
予防処理すれば大丈夫とは限らない

腐れやシロアリを未然に防ぐために、さまざまな方法で施工されています。木部の表面に薬剤を吹き付けたり、基礎や束のまわりなどの地表に粒状の薬剤を散布したり、建物から離れたところに薬剤入りのエサを設置し巣ごと退治する方法もあります。
しかし、いずれも効果が持続する期間が限られており、定期的なメンテナンスが必要になります。新築時に予防工事をしておけば大丈夫、とは言えないのです。
 
予防効果が切れると・・ 

イラスト「床下の木材に薬剤を散布している。地中からシロアリが侵入しないように処理している」、主婦がこの予防で大丈夫かな?と心配している様子

腐れやシロアリは予防処理すれば大丈夫とは限らない


腐れやシロアリを未然に防ぐために、さまざまな方法で施工されています。木部の表面に薬剤を吹き付けたり、基礎や束のまわりなどの地表に粒状の薬剤を散布したり、建物から離れたところに薬剤入りのエサを設置し巣ごと退治する方法もあります。
しかし、いずれも効果が持続する期間が限られており、定期的なメンテナンスが必要になります。新築時に予防工事をしておけば大丈夫、とは言えないのです。

もし、腐らないシロアリに食べられない木材で家を建てられたら・・・

腐れやシロアリの予防処置の効果が永遠でないとしたら、いったいどうしたら『安心できる木の家』になるのでしょうか?
万が一、雨漏りや漏水で濡れてしまっても、シロアリが家の中に侵入してしまっても、構造材が腐らず、シロアリに食べられなければいいのです。それも5年という短い期間でなく、ずっと…。
しかし、そんな都合のいい話があるのでしょうか?

家を建てたあと、、壁の中を確認できない。どうなっているの?というイメージの家イラスト

もし、腐らないシロアリに食べられない木材で家を建てられたら・・


腐れやシロアリの予防処置の効果が永遠でないとしたら、いったいどうしたら安心できる木の家になるのでしょうか?
万が一、雨漏りや漏水で濡れてしまっても、シロアリが家の中に侵入してしまっても、構造材が腐らず、シロアリに食べられなければいいのです。それも5年という短い期間でなく、ずっと…。
しかし、そんな都合のいい話があるのでしょうか?

家を建てたあと、、壁の中を確認できない。どうなっているの?というイメージの家イラスト

実は、すでにそんな木材があった!

すでに存在して住宅にも使われています。土台に使われている「加圧注入処理材」がそれです。加圧注入処理とは、防腐・防蟻剤を加圧注入タンクで木材の中に浸透させ、高い耐久性を持った木材を生み出だす技術です。解体調査でも、加圧注入処理をされた土台には被害がなかったという事例が数多く報告されています。
 
加圧注入処理材のすごい効果!! 

加圧注入処理材「腐らない木『緑の柱』」のイメージイラスト

実は、すでにそんな木材があった!


すでに存在して住宅にも使われています。土台に使われている「加圧注入処理材」がそれです。加圧注入処理とは、防腐・防蟻剤を加圧注入タンクで木材の中に浸透させ、高い耐久性を持った木材を生み出だす技術です。解体調査でも、加圧注入処理をされた土台には被害がなかったという事例が数多く報告されています。

安全な薬剤を使って
腐れやシロアリから大切な家を守る

加圧注入処理材に使用している薬剤「マイトレックACQ」の主成分は、歯磨き粉や目薬などにも含まれている「塩化ベンザルコニウム(BKC)」と銅の2つです。日常生活でわたしたちも直接触れることの多いなじみ深い物質でできています。
安全性が高いことは、水槽に「緑の柱」を入れても泳ぐ熱帯魚になんの影響も見られないことからも明らかです。
 

水の中に「緑の柱」と金魚を入れているイラスト

安全な薬剤を使って、腐れやシロアリから家を守る


加圧注入処理材に使用している薬剤「マイトレックACQ」の主成分は、歯磨き粉や目薬などにも含まれている「塩化ベンザルコニウム(BKC)」と銅の2つです。日常生活でわたしたちも直接触れることの多いなじみ深い物質でできています。
安全性が高いことは、水槽に「緑の柱」を入れても泳ぐ熱帯魚になんの影響も見られないことからも明らかです。

水の中に「緑の柱」と金魚を入れているイラスト

化学の目で効果を確かめる

わたしたちは明治初期から木材の保存技術を研究してきた「越井木材工業株式会社」の薬剤部から発展し、1975年に誕生しました。屋久島、種子島、宮崎に屋外試験地を保有し、実験・実測・調査を重ね科学的なデータを集積しています。
より優れた製品をお客様にお届けするため、世界でも基準の厳しいヨーロッパやアメリカと盛んな技術交流を行い、共同研究に取り組んでいます。
 
木材保存剤の研究開発 

緑の柱の成分を特殊な機械で確認しているイラスト

化学の目で効果を確かめる


わたしたちは明治初期から木材の保存技術を研究してきた「越井木材工業株式会社」の薬剤部から発展し、1975年に誕生しました。屋久島、種子島、宮崎に屋外試験地を保有し、実験・実測・調査を重ね科学的なデータを集積しています。
より優れた製品をお客様にお届けするため、世界でも基準の厳しいヨーロッパやアメリカと盛んな技術交流を行い、共同研究に取り組んでいます。

加圧注入処理材『緑の柱』を
構造材として使います

加圧注入処理された木材は薄い緑色をしていますが、それが安心して住むことができる証でもあります。この『緑の柱』を構造材として1階部分に使うことで、腐れやシロアリの心配から解放された住まいを実現します。
 
緑の柱について 

1階に「緑の柱」を使って建てた家を家族全員で眺めているイラスト

加圧注入処理材『緑の柱』を構造材として使います


加圧注入処理された木材は薄い緑色をしていますが、それが安心して住むことができる証でもあるのです。この『緑の柱』を構造材として1階部分に使うことで、腐れやシロアリの心配から解放された住まいを実現します。

住宅仕様ハウスガードシステムとして全国で15,927棟に採用!

『緑の柱』以外にも、錆びに強い金物、シロアリの予防処理、アフターメンテナンスなどを含めて『住宅仕様ハウスガードシステム』として、全国の工務店さまに採用いただいております。
 
採用工務店 

2004年~2022年までの累計実績棟数のグラフ

住宅仕様ハウスガードシステムとして、全国で15,927棟に採用!

『緑の柱』以外にも、錆びに強い金物、シロアリの予防処理、アフターメンテナンスなどを含めて『住宅仕様ハウスガードシステム』として、全国の工務店さまに採用いただいております。

住宅ブランド
くさらない木で建てる家。

住宅仕様ハウスガードシステムを採用した物件を「くさらない木で建てる家」というブランド名で広めています。
 

くさらない木で建てる家。のイメージ画像

住宅ブランド
くさらない木で建てる家

住宅仕様ハウスガードシステムを採用した物件を「くさらない木で建てる家」というブランド名で広めています。

くさらない木で建てる家。のイメージ画像
究極の『長持ちする家』を目指して。

 

家を強くする方法はいくつもありますが、新築時の状態をずっと維持する。
これが家づくりでもっとも大切なことだと考えています。
 
家を支える『構造材』をぜったいに劣化させない!
 
この想いを実現した加圧注入処理材『緑の柱』を建築に使います。
 
メンテナンスの心配がまったくない
『30年後も新築のような家で安心して暮らせる』
家づくりを全国の工務店さまにご提供しています。
 

 

 
 
 
 
究極の木造住宅
長持ちする家を目指して

 

家を強くする方法はいくつもありますが、新築時の状態をずっと維持する。 これが家づくりでもっとも大切なことだと考えています。
 
家を支える『構造材』をぜったいに劣化させない!
 
この想いを実現した加圧注入処理材『緑の柱』を使って家を建てます。
 
メンテナンスの心配がまったくない 『30年後も新築のような家で安心して暮らせる』家づくりを全国の工務店さまにご提供しています。