「A塗布処理した木材」と「B加圧注入処理した木材」この2つを使った土台の写真。Aの塗布処理した木材がシロアリ被害にあっている

 

薬剤塗布では守りきれない

(A)新築時に薬剤を塗布してあるはずの柱がシロアリ被害にあっているのに対し
(B)加圧注入処理された土台には被害がみられません。
これは、表面的な薬剤塗布では長い年月の間に効果が薄れシロアリを防げなくなるというなによりの証拠です。