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よくある質問

HOME > よくある質問 > FAQ:使用薬剤について

Q.無色の加圧薬剤もあるのですか?

A.無色の加圧薬剤もございますが、耐久性の面で現在のマイトレックACQが最良と判断しております。

Q.防腐・防蟻処理しても、元の木の色のままでおく事はできないのですか?

A.マイトレックACQの成分の1つである銅により緑色になりますので、申し訳ありませんが元の木の色のままにはできないのが現状です。

Q.加圧注入の色は銅の色でか?アンモニアが入っていたが何の為に入っているのでしょうか?

A.緑色はおっしゃる通り銅の色です。アンモニアは銅やBKCの定着の為に配合しています。乾燥すれば無くなります。

Q.加圧注入と塗布する薬剤の種類は別ですか?

A.薬剤の成分は違います。また効果の効き目も違います。塗布する薬剤は5~10年で効果が減少します。加圧注入材は条件にもよりますが、半永久的に効果が持続します。

Q.全部浸透させるのは不可能と聞いたのですが、木材の切り口からも、薬剤は浸透するのですか?

A.加圧注入処理は木材の全体に注入されます。よって切断された面からも薬剤は浸透します。ただし表面から1cm程度であり、全面に浸透はしません。

Q.木材の密度差による薬効の違いは。どれくらい違うのか。

A.決められた基準以上の成分が入っておりますので、違いはありません。

Q.炭の効果と比較するとどうなのか?

A.炭そのものには防腐防蟻の効果は有りません。炭を床下に撒く事が有りますが、これは炭の持つ吸着や吸放湿性能によって、床下環境を改善する為の補助的な手段として用いられるものです。

Q.薬液中成分の銅はイオンになっていると思います。銅イオンは取りすぎると人体に良くないと思うのですが、暮らしていて薬の影響は受けないのでしょうか?

A.まず1点目として銅は薬液をしみ込ませた後、木材に定着するため出てきません。2点目に、木材に定着する銅の量は防腐、防蟻に効果がある最低限の量しか入っていません。適量を使用しているので安全と考えています。日常的に10円硬貨を触られていても問題ないのと同じで、さらに手に触れない場所に使用しておりますので、問題ありません。

Q.『緑の柱』で使用されている薬剤は、第3者機関で認定を受けているのか?

A.日本木材保存協会の認定を取っていますし、JIS A 1570にも明記されています。処理された木材はJASの品質にも対応可能です。

Q.加圧薬剤はホームセンターとかで売っているのですか?

A.販売しておりません。処理に関しても、注入専用の装置が必要ですので、どこでも処理できるものではありません。

Q.薬剤は臭いますか?

A.薬剤自体は多少においがありますが、お客様の元に届けられる木材は、十分に乾燥させてあるため、においは問題ありません。

Q.塩化ベンザルコニウムは自然界に存在するのですか?

A.成分の1つでヤシ油を使っておりますが、有機合成(人工的に合成する)にて作り上げます。おしぼりとかの殺菌剤などで身近に使われているものです。

Q.マイトレックACQの毒性が低いのに、シロアリに効果があるのはなぜですか。

A.ACQはシロアリが触っても死にません。かじって始めておなかのなかの原生動物を殺す効果があります、栄養源を経つことで、死に至らしめる。生態のメカニズムによってかわります。

Q.表面処理の薬剤が5年、加圧処理の薬剤が100年以上ということですが、加圧処理の薬剤も効果がとんでいくと思うのですが?

A.ACQはシロアリが触っても死にません。かじって始めておなかのなかの原生動物を殺す効果があります、栄養源を経つことで、死に至らしめる。生態のメカニズムによってかわります。

Q.表面処理は5年ごとのメンテナンスが必要なのに、加圧注入処理は100年以上と言えるのか?揮発性の問題でしょうか?

A.いえ違います。加圧注入処理と塗布処理の違いは、保存剤の浸潤量(約12倍の差)と浸潤長(表面から約1センチ)です。

Q.加圧注入材は100年もつと言ったが、コンクリートでも前は100年もつと言われていたのが、50年しかもたないと言われている。100年前から無い薬剤を何故100年もつと言えるのか?

A.森林総合研究所において、直接雨風に触れる過酷な環境で23年(現在も試験中)問題なしという公的機関のデータや同様に各地の試験地での試験結果からの理論値です

Q.薬液中成分の銅はイオンになっていると思います。銅イオンは取りすぎると人体に良くないと思うのですが、暮らしていて薬の影響は受けないのでしょうか?

A.薬液中に銅イオンは入っていますが、薬液が木材に定着した段階で不溶解状態になりますので、銅イオンという形では残っていません。

Q.薬液中成分の銅はイオンになっていると思います。銅イオンは取りすぎると人体に良くないと思うのですが、暮らしていて薬の影響は受けないのでしょうか?

A.薬液中に銅イオンは入っていますが、薬液が木材に定着した段階で不溶解状態になりますので、銅イオンという形では残っていません。

Q.薬剤は乾燥したときに抜けないのですか。生きている木の細胞の中にも入っていくのですか?

A.生きている木の細胞の中に入っていきます。清流の中でも使用されている実績があるとおり、人体に影響を及ぼすような量は水に溶けだす事がありません。

Q.住宅を建てている途中で、注入材が雨に触れることが有るが、注入した木材から薬剤が出ることがありますか?

A.ほとんど抜け出ませんが、環境汚染や人体に影響を及ぼすような量ではありません。加圧注入処理木材は土木工事でも使用されており、清流の中でも使用されている実績がある通り、安全に使用できます。

Q.マイトレックACQ処理した後のニオイは残りますか?

A.残りません。処理後十分乾燥しているので、薬剤は揮発しませんし、新築の住宅でVOCの測定を行いましたが有害なVOCは発生していません。

Q.輸入住宅の木材ではよく虫がついてくる。虫に対して、この薬剤は効果がありますか?

A.虫の種類にもよりますが、輸入した木材についてくるのは、木材を食べるキクイムシというのが多いです。ACQは木材の中に潜むキクイムシの幼虫にも効果が有り、問題は有りません。

Q.塗布と加圧でもし、長い間薬剤に浸けておいたら薬剤は浸透するの?

A.どんなに長いあいだ漬けておいても薬剤は浸透しません。加圧注入でも表面から1センチしか入りませんのでましてや浸透させるだけでは処理層は伸びません。

Q.マイトレックACQという薬剤は塗布する場合、同じように効果はあるのか?

A.残念ながら、マイトレックACQという薬剤は加圧注入用の薬剤です。やはり加圧注入を行う事で効果が発揮できますので、塗布しても効果は期待できません。

Q.マイトレックACQに含まれているものが、あの有効成分以外に何が含まれているのですか?

A.もちろん有効成分以外にもありますが、住宅で使われるような状態になったからは木に残っているのは有効成分だけです。

Q.何故、緑色なの?

A.銅の色です。この色が安心の証です。

Q.釘を打つと、薬剤が滲み出て来るって聞いたのですが?

A.しっかり乾燥させたものを出荷していますので住宅を建てる段階では、釘を打って薬液が染み出すことはありません。品質を度外視して納期を重視した工務店さんが十分乾燥していない状態で釘を打ったために染み出してきたのかもしれません。多少釘を打って染み出す程度では、品質上問題はありませんが、体に触れた際は安全とはいえ薬剤ですのでよく洗ってください。

Q.クロスを貼ると木材から薬剤が滲み出て来るって聞いたのですが?

A.工場で十分に乾燥させて出荷しておりますので、染み出てくることはありません。

Q.完全に薬剤が浸透していないケースもあるのですか?

A.注薬缶に入れて均一に圧力をかけて処理を行いますので、木材内部まで薬剤は浸透しませんが、JASの基準でも認められている表面から1センチは浸透していますので、完全に浸透しする事は難しいです。

Q.加圧注入木材から、薬剤が染み出て来ることはないのか?

A.お客様のお宅に構造材が届くことには加圧注入木材から薬剤が染み出る事はございません。

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