Termite Protection
防蟻処理について
シロアリは、防いでも入ってくる。
だから「入れない」だけでなく、「食べられない家」に。
The Risk
気づいたときには、
家の足元が、空っぽになっている。
シロアリは、床下や玄関まわりの小さな隙間から、音もなく入ってきます。土台を食べられても見た目ではわからず、気づいたときには木材の中がスカスカに。もしその状態で地震がくれば、家は足元から強さを失います。シロアリは日本全国どこにでも生息し、一年を通して活動しています。
Two-Stage Defense
ハウスガードシステムの防蟻処理は、
まず入れない。
入られても、食べられない。
どんなに厳重に対策しても、シロアリの侵入を100%防ぎ切ることはできません。だからハウスガードシステムは、二段構えで家を守ります。
STAGE 01
入れない 「床下の防蟻処理」
一番荷重を背負う1階部分が被害に遭わないようにすることで、長期に渡って耐震性能を維持するハウスガードシステム基本仕様。
STAGE 02
食べられない 「緑の柱」
許容応力度計算による耐震等級3を標準装備。耐震性も耐久性も最高レベルの仕様です。
床下の防蟻処理で、
侵入を防ぐ。
緑の柱は、シロアリが嫌う成分を芯まで含んだ木。万が一シロアリが侵入しても食べられにくく、家の構造を守り続けます。
「入れない」をすり抜けられても、「食べられない」が残る。二段構えだからこそ、長く安心できます。
緑の柱が、
最後の砦になる。
緑の柱は、シロアリが嫌う成分を芯まで含んだ木。万が一シロアリが侵入しても食べられにくく、家の構造を守り続けます。
「入れない」をすり抜けられても、「食べられない」が残る。二段構えだからこそ、長く安心できます。
シロアリを知ることも、
備えのうち。
シロアリの種類や全国の分布、どこから侵入し、どんな被害をもたらすのか。敵を知ることが、確かな対策の第一歩です。
シロアリの基礎知識と被害事例を、別ページにまとめています。
Demonstration Test
腐れにも、シロアリにも。
試験で、検証しています。
緑の柱の「腐らない・食べられない」は、室内と野外の試験で実証されています。
腐れ試験|室内
床下・浴室・台所を再現
腐朽菌が多い場所を再現した弊社大阪研究所のファンガスセラー室で試験。ヒノキ材には腐朽被害が見られ、緑の柱には腐朽被害なし。
腐れ試験|野外
森林総合研究所の敷地で
筑波森林総合研究所にて、ヒノキ材と緑の柱を、過酷な野外に放置。ヒノキ材は約1年でボロボロになりましたが、緑の柱は29年間、まったく被害なし。
シロアリ試験|室内
シロアリ飼育室で
弊社大阪研究所のシロアリ飼育室で試験。ヒノキ材と緑の柱を設置しました。結果、ヒノキ材は食べられ、シロアリが嫌う成分がある緑の柱は食べられていません。
シロアリ試験|ディスプレイ
巣を想定した箱で
シロアリの巣を想定した箱を作って実験。1週間でスギ材はシロアリに食べられましたが、緑の柱はひとかじりのみ。その後は食べられていません。
Test Results
緑の柱の「腐れ・シロアリ被害」
0件
2003年の販売開始から、採用20,000棟を超える実績で被害は0件。
試験室の結果は、実際の家でも続いています。
About Midori no Hashira
住宅を支えるのは、緑の柱。
ハウスガードシステムの中心は、腐らない木「緑の柱」。
防蟻・加圧注入の技術と研究開発の積み重ねが、新築時の耐久性とシロアリ対策に、確かな信頼を生んでいます。